スタッフブログ
お弁当作り
こんにちは。歯科医師の瓜生です。
梅雨も明け、元気な蝉の声が聞こえるようになってきました。いよいよ夏本番ですね。
我が家ではこの春、娘が幼稚園に入園し毎朝お弁当を作る生活が始まりました🍱
お弁当作りが始まる前は「毎日続けられるかな」と不安で、お弁当の本を買って詰め方やメニューを勉強したりもしましたが、正直あまり気が進みませんでした。
ですが実際に始めてみると、幼稚園児のお弁当は食べる量もそれほど多くなく、思っていたより大変ではありませんでした。今では「前日の夕飯のおかず+作り置き+ミニトマトで彩りをプラス」というスタイルに落ち着いています(笑)。

「今日はお弁当を食べ終わったら遊べる日だから少なめにして!」
「○○ちゃんのお弁当にグラタンが入っていておいしそうだったから、今度入れて!」
そんな娘からのリクエストにも応えながら、毎朝バタバタとお弁当を作っています。
キャラ弁のような華やかさはありませんが、栄養のバランスが偏らないこと、慣れないお箸でも食べやすい大きさにすること、そして、かみごたえのある食材もできるだけ取り入れることを心がけています。ありがたいことに好き嫌いもほとんどなく、毎日きれいに完食してくれるので助かっています😊
毎日のお弁当作りや通園の準備を通して、自分が子どもの頃は当たり前だと思っていたことが、決して当たり前ではなかったのだと実感するようになりました。親が自分にしてくれたことが今の自分につながり、今度は自分が子どもへ受け継いでいる。そのことを感じる毎日です。
子育てをしていると、毎日の何気ない積み重ねが、その子の成長につながっていくのだと感じます。
そう考えると、お口の健康も毎日の積み重ねで大きく変わっていくものなのかもしれません。
毎日の食事や歯磨き、生活習慣だけでなく、ストレスや服用しているお薬などもお口の状態に影響します。
はら歯科には、赤ちゃんからご高齢の方まで、お仕事で忙しい方、子育てに奮闘されている方、歯科治療に苦手意識があってなかなか受診できなかった方など、さまざまな患者さんが来院されます。だからこそ、お一人おひとりの生活や価値観、治療のペースに寄り添いながら、その時にできることを一緒に考えるよう心がけています。
毎朝のお弁当作りも、日々の診療も、一つひとつの積み重ねを大切にしていきたいと思います。